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漢代 灰陶小壺(206 BCE–220 CE) new 日々の茶道具にいかがでしょう。瑞春銘。

SKU: 42639205437

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Description

日々の茶道具にいかがでしょう。瑞春銘。

花を呼ぶ佇まいです。

こちらは鉢の内側に線刻状の櫛描文を残す、縄文土器の破片です。日常の生活雑器として大量に作られたものですが、無骨でおおらかな造形のなかに、素材そのものが持つリアルな魅力が感じられます。手に触れると、土の温もりとともにいにしえの記憶が呼び覚まされるような趣があり、オブジェとしても存在感を発揮します。花台や棚にそっと置いて、時間の重なりを感じるひとときをお楽しみください。

本品は柔らかな曲線を描く肩口に、獣文が描かれています。緑釉には銀化が見られ、良い景色を呈しています。この自然銀化には数百年以上を要するといわれています。

李朝時代、じっとりと艶を帯びた木味の良いトンケです。トンケとは文書、貴重品の収納に用いられていたものです。天板の手前半分が開口部となっています。良い古味のトンケで暮らしの中で使われてきたことがよくわかります。花台や展示台として、暮らしの中でお楽しみ頂きたい一品です。(鍵付)

漢代 灰陶小壺(206 BCE–220 CE) new 日々の茶道具にいかがでしょう。瑞春銘。

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